2013年05月02日

Edyのクレジット一体型カードの注意点

クレジットカードとEdy機能が一緒になっているものは役立つものですが、留意点もあるようです。

使った金額を把握するのが難しいということをよく耳にします。特にEdy以外の電子マネーと併用している場合、状況は一層複雑になります。

混乱しやすい情報は、どのカードの利用金額が何円で、残高が何円で、今月のクレジットカードの利用金額が何円でといったものです。

中には知らないうちにたくさん使ってしまう人もいるでしょう。加えてEdy一体型クレジットカードは失くしてしまったときに困ります。

カードの管理には、再発行してもらう手続きも面倒ですので、要注意だといえるでしょう。クレジットカードの解約ですが、Edyクレジット一体型は、Edyの電子マネーを全部利用してしまった後でないと不可能だそうです。

クレジットカードの利用期間が過ぎていたため何気なくカードを裁断処理したとします。もし切ってしまったら、カードにチャージしていたEdyの電子マネーがすべてなくなってしまいます。

クレジットカードと電子マネーの機能は、カードは一緒になっているとはいえ別のものなのです。たとえ一体型であっても、EdyはEdyとして、クレジットカードはクレジットカードとして扱うことが不可欠だといえるでしょう。
posted by マナ at 10:24| Comment(0) | Edyカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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